【韓国】文在寅は「ハーメルンの笛吹き男」なのか?

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『韓国は笛の音に惹かれて亡国に進むのか?』

韓国との関係悪化が、戦後最悪の事態までになりました。

韓国というよりは「文在寅大統領」が何を考えているのか?

北朝鮮との協力により「ハーメルンの笛吹き男」となっているのでしょうか。

今後の日韓関係について考察!

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韓国はどこへ行くのか?

日韓関係が、戦後最悪ともいえる状態に変化してきました。

ここまでくると、韓国が何を考えているのか判らない状態です。

さらに「文在寅大統領」そのものが、関係悪化の本質かもしれません。

文在寅大統領は何を考えている?!

韓国は、「文在寅政権」になってから予測がつかない状況と化しています。

南北統一・融和のフレーズで、今まで考えられなかったことが続いています。

2018年の「平昌オリンピック」で、北の要人を迎える始末です。

図1 2018年平昌オリンピック
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引用URL:http://img.hani.co.kr/imgdb/resize/2018/0218/151884971455_20180218.JPG

最近の日本の「輸出管理」強化に対し、開戦前夜のような言動が見えます。

「ハーメルンの笛吹き男」となったのか?

ここ最近の「文在寅大統領」を見ていると、「ハーメルンの笛吹き男」と化しているのではないかと思考します。

図2 ハーメルンの笛吹き男(グリム童話)
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引用URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/ハーメルンの笛吹き男#/media/ファイル:Pied_piper.jpg

「グリム童話」の「ハーメルンの笛吹き男」については、いろんな解釈があります。

一概に「こんな話だ!」と結論づけることはできません。

ただ、「文在寅大統領」の行っていることは「ハーメルンの笛吹き男」そのものです。

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誰がどの配役として活動するのか?

笛の音に惹かれて行進するのは韓国国民か?

韓国軍人にさえ冷たい大統領

ただ「文在寅大統領」について、一つだけわかることがあります。

『北朝鮮との紛争で戦死した軍人を顧みない』

近年でも、北朝鮮との小規模衝突にて「戦死者」を出した例はあります。

  • 第2延坪(ヨンビョン)海戦:2002年6月29日
  • 「天安」沈没事件:2010年3月26日
  • 延坪島(ヨンピョン)砲撃事件:2011年11月23日

図3 延坪島砲撃事件
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引用URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/延坪島砲撃事件

これらの「事件」の犠牲者に対して、就任以来一度も「追悼式典」に参列していません。

韓国との軍事衝突はありえるか?

ここまで関係悪化となると、次は「全面戦争だ~!」なんて威勢の良い言葉が出ています。

しかしながら、冷静に現状を検討すると現実は甘くありません。

韓国との全面戦争は「通常」あり得ない!

結論から言うと、「通常の状態」ならば韓国との全面戦争は「無い」といえます。

現在の韓国軍は、戦時には「在韓米軍」の指揮下で戦う制度になっています。
(「戦時統制権」は「在韓米軍」が持っている。)

そんな現実がありますので、すぐに全面戦争になるわけではありません。

北朝鮮と合同の「非対称戦」は考慮すべき!

日本と韓国が衝突するシナリオとして、現実的なのが「非対称戦」でしょう。

  • ゲリコマ攻撃
  • サイバー戦
  • 日本国内の「親韓・親北勢力」による扇動・暴動化

日本の対処が遅れ気味になる「グレーゾーン事態」は、現実的にありうる話です。

この点は、考慮すべき部分です。

韓米同盟破棄・全面戦争という「暴挙」

考えたくはないですが、ありうる最悪の事態として

  • 「日韓国交断絶」「米韓軍事同盟破棄」
  • 韓国軍・北朝鮮軍「協同」による「対日全面戦争」

というのが考えられます。

ひと昔前なら「妄想」と片付けられた事態です。

以前このブログで検討した際も、「韓国国民世論の暴発により戦争の道」があると書きました。

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しかしこの時期に、

『北朝鮮との「経済協力」で日本に対抗』

と言い出す「文在寅政権」となっている以上考慮せざるを得ません。

図4 韓国軍特殊部隊
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引用URL:wiki

日本は「改めて」対応準備をすべき!

日本の今後の対応としては、「最悪の場合」を考えて準備を進めるべきです。

今までの「常識」が、もはや通用しない時代になっています。

『韓国が戦争を仕掛けてくるはずがない』

この常識を捨てて、準備する必要があります。

韓国からのミサイル射程内にある日本

韓国の「弾道ミサイル」「巡航ミサイル」の射程圏内に日本はあります。

図5 韓国弾道・巡航ミサイル射程
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引用URL:https://i1.wp.com/missilethreat.csis.org/wp-content/uploads/2018/03/SouthKorean_missiles_web.jpg?resize=1024%2C698&ssl=1

あまり知られていない「事実」をちゃんと周知すべきでしょう。

全国的な対処が必要!

現職時代に「周辺事態有事(現在は重要事態)」から、「防衛出動事態」となる「対韓局所戦」の「対処計画」を見たことがあります。

現在は、「サイバー戦」を含めた「対処計画」が用意されているでしょう。

「開戦」すると全国的な「ゲリコマ攻撃」が行われるでしょう。

十分な準備が必要です!

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5 件のコメント

  • あの文大統領の声明を聞くと軍事衝突も冗談では無い印象を受けます。
    可能性として、韓国でベストセラーになった小説のように対馬の占領を行うか、
    盧武鉉政権時に漏れた島根県内の防衛省施設への攻撃も現場の暴走を理由にやりそうな気がします。

    以前ならあり得ないと一蹴出来ましたが、
    P-1へのレーダー照射事件の真相がわからないことや、
    過去の政権とは比較にならない程、
    大統領府が韓国軍への人事に介入しているという話しを聞くと、
    あり得なくは無いという感想を持ちます。

    • snow さま、コメントありがとうございます。
      現在の韓国の情勢を見ると、
      「まさかこんなことはしないだろう」
      という、今までの常識が全部吹っ飛ぶことが起きています。
      ある意味「北朝鮮」と同じく、「次に何をするかわからない国」となってしまいました。

      先入観などを捨てて対処すべき時期かもしれません。

    • キャニーさま、コメントありがとうございます。
      自分で書いといてなんですが、
      >「まさかこんなことはしないだろう」
      これが現実に当たるとは思っていませんでした・・・(汗)

      • 大韓航空のナッツ・リターン事件の時期から、一部の中国人や韓国人は
        アメリカを侮っているのではないか?とは思っていましたが
        (もしかしたら自覚すらなしで)アメリカの顔に泥を塗るとは
        完全に甘い認識でした。

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