【中国】観艦式に登場する装備に注目だ!

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『中国観艦式2019に登場する新装備に注目だ!』

中国青島沖で2019年4月23日に中国海軍創設70周年記念国際観艦式が行われます。

日本からも護衛艦「すずつき」が参加しての観艦式となります。

今回の国際観艦式にて、中国軍はどんな新装備を「観閲」させてくるのか?

そして韓国は参加するのか(笑)注目の行事です!

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2018.10.01

今回の中国国際観艦式2019は注目だよ!

今回実施される「中国海軍創設70周年国際観艦式2019」に、日本は海上自衛隊護衛艦「すずつき」が参加します。

前回の2014年では、「招待外し」にていろいろとごたつきました。

図1 観艦式に参加する「すずつき」
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引用URL:https://www.mod.go.jp/msdf/4el/suzutsuki-1.jpg

最近の、日中関係改善を受けて参加が決まるなど、外交と海軍艦艇の訪問は「表裏一体」といえます。

軍艦は外交も戦争もできるアセット(資産)

外交と海軍艦艇の外国訪問を、バラバラに考える日本人が結構多くいます。

しかし「国際慣習」の観点では、軍艦と外交は「表裏一体」です。

『軍艦の相互訪問ができるほど、関係は良好ですよ~』

以前は、東京湾での国際観艦式に新型艦を送るほど良好だったんですよね~。

図2 中国海軍051B駆逐艦「深セン(167)」
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引用URL:https://image01.seesaawiki.jp/n/2/namacha2/bf0bb08f6a185fe1.jpg

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2019年10月に予定されている、海自観艦式に中国海軍艦艇を呼べる下地になります。

中国の「今の」海洋戦略の考えがわかる!

今回の中国観艦式は、中国の海洋戦略に対する考え方を知るチャンスでもあります。

急速に発展する中国海軍の状況や、海洋戦略の考えが参加艦艇・航空機から読み取れます。

何が参加するかで、今後の中国海洋戦略が読み取れます。

空母・爆撃機・新型艦何が出るかな~?

今回の中国国際観艦式では、どんな艦艇・航空機が出てくるかがポイントです。

急速な発展をしている中国海軍について、今の状況を観測できます。

空母「遼寧」が目玉となる!

観艦式では、空母「遼寧」の登場は確実といえます。

むしろ、空母「遼寧」を、海外に「お披露目」させる目的が強いといえます。

図3 空母「遼寧」
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引用URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/遼寧_(空母)#/media/File:Aircraft_Carrier_Liaoning_CV-16.jpg

中国海軍戦略の要となる、空母を先頭艦として観艦式は行われるでしょう。

駆逐艦なども新型が登場かな?

そのほか、駆逐艦などについても「新型艦」を登場させてくるでしょう。

「052D型駆逐艦」「055型駆逐艦」「901型補給艦」が登場する可能性があります。

図4 055型駆逐艦
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引用URL:https://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201808/20180824-142552412.jpg

特に注目すべきは、「901型補給艦」が登場するかどうかです!

図5 901型補給艦「呼倫湖(965)」
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引用URL:http://www.mdc.idv.tw/mdc/navy/china/901-965-4.jpg

2017年9月に就役したばかりの新型補給艦です。

空母艦隊に同行できる「補給艦」であり、「中国版空母打撃群」を構成します。

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2016.12.29

この補給艦が登場するかどうかで、現状の運用状況がわかります。

爆撃機も「新型」を登場させるか?

開催のリハーサルが中国で行われている中、新たな情報が出てきています。

航過飛行を行うと思われる「H-6爆撃機」に、新型の「YJ-12空対艦ミサイル」が搭載されているとの報道がありました。

図6 YJ-12空対艦ミサイル搭載の「H-6」
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引用URL:https://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201904/20190409-142619799.jpg

写真の爆撃機は「H-6M」と表記されていました。

もしかすると、本番では「H-6K」「H-6J」が登場するのか注目点です!

さあ「韓国」はどうする~?

今回のもう一つの注目点は、「韓国」の参加があるかどうかです。

2018年10月の観艦式では、グダグダとなりました。

中国側は、今回の国際観艦式に「韓国」を招待していないとの報道があります。

このまま、不参加でやりすごすのか?何とか参加をもぎ取るか?

不参加だと「国際的信用」がさらに落ちる結果となります。

参加したいといっても「旭日旗問題」により「自首自縛」状態です。

急遽参加ということもありますので、韓国の外交手腕が問われます。

さあ、どうなるかな~?

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