海上自衛隊とカレーにまつわる衝撃的なお話・・・!

海上自衛隊 カレー

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こんにちは、管理人の『ペンギン』です。

当サイトをご覧いただきましてありがとうございます。

本日は、海上自衛隊と切っても切り離せない話題である『カレー』についていろいろなお話を語りつくしてみたいと思います!

やはり『海軍カレー』のことになると、いろいろ話したくなることも多いんですよ~。


1 カレーと言えば海上自衛隊!

世間一般に『カレーと言えば海上自衛隊!』と認知され、カレーの話題を放送するときは、必ずと言っていいほど海上自衛隊でカレーを食べている映像が流れています。

やはり、ここまで人気になったのは、『カレーグランプリ』の開催のおかげでしょうかね?

海上自衛隊では、毎週金曜日昼に、決まってカレーが昼食として出ます。(以前は土曜昼)

これは、『船の中で曜日感覚が狂わないようにするため』ともいわれていて(諸説あります)、帝国海軍時代からの伝統として続く習慣となっています。

そのため、カレーが広まったのは海軍からともいわれています。

さらに、各艦や各部隊では『秘伝の隠し味』を持ったオリジナルカレーを持っており、『自分のところが一番だ!』との誇りを持ってます。

そのためこんなやりとりが・・・

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  • (横須賀)『やはりカレーは我が横須賀が一番!発祥の地だ!』
  • (舞鶴) 『ナンダトー!!うちが発祥の地じゃ~!肉じゃがもだ!』
  • (呉)  『ワレェ!!何をボケたこといっとンじゃ~(怒!!』
  • (各部隊)『そうだ~!うちが一番じゃ~!』

『こうなれば、「合同術科競技(給養)」で勝負しよう!!!』

ここで『懲りない海幕広報』出現!

(海幕広報)『・・・あれ、これイベント化すればいい広報になるんじゃね? 😀

こうして始まったのが、『集合訓練』の「合同術科競技(給養)」の一般公開という名目を付けた『カレーグランプリ』なんです。(どうしてこうなった・・・)

海上自衛隊 カレー

2 『ペンギン』の私的においしかったカレー!

私『ペンギン』も各部隊を渡り歩き、いろんなカレーを食べてきました。

そのなかで、記憶に残るおいしかったカレーを上げていきたいと思います。

第3位 練習艦「かしま」のカレー

海上自衛隊 カレー
(写真は、寄港地での艦上レセプションでふるまわれた「かしま」カレー)

実習幹部として「遠洋練習航海」にて約5カ月に渡る航海を行いましたが、やはりこの練習艦「かしま」のカレーには思い入れが深いものがあります。
つらく厳しい「遠洋練習航海」の疲れを癒してくれる、大変おいしいカレーでした。

第2位 舞鶴第4術科学校のカレー

海上自衛隊のカレー、ひいては『海軍カレー』の元祖というべきカレーがここです。

舞鶴には海上自衛隊第4術科学校があり、ここで「給養員」の術科教育が行われます。

特に『海曹給養課程』は、すでに部隊でベテランの「給養員」が「給養員長」になるための教育課程があります。

この時に実習で作られるカレーが非常においしいカレーでした。

第1位 潜水艦のカレー

なんといっても一番おいしかったのは「潜水艦」のカレーです!

潜水艦のカレーは、なぜか別格でおいしいものありました。

何艦かの潜水艦に乗りましたが、どこのカレーもおいしいカレーばかりです!

そんな、カレーのレシピが、『海上自衛隊』の公式ホームページから見ることができるんです!

カレー好きの方は、ぜひとも参考にしてみてください!!

『海上自衛隊 カレーレシピ』(海上自衛隊公式ホームページより)

URL:http://www.mod.go.jp/msdf/formal/family/recipe/archive/currey.html

3 私的カレーのおいしい食べ方

私『ペンギン』も、幾度となくカレーを食べてきました。

通常、艦艇の士官室でカレーを食べると、きれいに盛り付けされて提供されます。

海上自衛隊 カレー

おかわりもできるのですが、どうも士官室で食べるのはお上品になってしまいます。

艦長が食べるタイミングに合わせて食べたりと、何かと気を使うものでした。

やはり海上自衛隊でカレーを食べるときは、このプレート皿で食べるのが一番おいしいと思います。

海上自衛隊 カレー

なぜかこのプレート皿で食べるカレーはおいしく感じられるのです。

士官室と科員食堂で出されるメニューは全く同じなのに、なぜかこちらの方が美味しく感じられるのです!

皆様も、海上自衛隊でカレーを食べる機会があれば、このプレート皿で食べることを希望してみてください。
ホントにおいしいですよ~!

ただし、みなさまご用心!

海上自衛隊のカレーは一食1000Kcalを優に超えてますからね~!

 

記事を最後までご覧頂きありがとうございました。

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