【自衛隊】韓国との戦争はありうるのか?

自衛隊 韓国 戦争

みなさまこんにちは!管理人のペンギンです!

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『韓国との戦争だなんてそんなヨタ話を・・・』

 

最近話題の日本と韓国との緊張関係を受けて。

  • 「日韓戦争が近い!」
  • 「日本と韓国で戦争が!」

など騒がれています。

集団的自衛権の問題なども絡んで、世間では大いに騒がしくなってきています。

本当に日本の自衛隊と韓国軍が軍事衝突するような事態が本当に発生するのでしょうか?

今日はそんな研究をしてみたいと思います。


1 韓国世論の暴発による日韓戦争は可能性としてありうる。

最初から結論を言えば

『韓国世論の暴発による戦争は可能性としてある』

というのが冷静な見方です。

 

一応、友好国ですが、日本と韓国との間には現在緊張状態が流れております。

これが、「世論の暴発」という形で戦争に発展する可能性を否定することはできません。

 

現状においても、日韓の防衛当局間で検討が進められていた、

  • 「軍事情報に関する包括的保全協定」(通称GSOMIA)
  • 「物品役務相互提供協定」(通称ACSA)

などが締結署名式の1時間前に韓国側から一方的にキャンセルされる事態が起きています。

上記の2つの協定は、友好国同志での相互協力に必要な協定であるはずです。

これを、「世論に配慮」して延期となると本当は「敵国」と認識しているから結びたくないとも読めます。

 

この点において、情勢を検討して「日韓戦争」を取り扱った小説として参考になる本があります。

光人社NF文庫の「日韓戦争」(著者:中村秀樹)です。

図1 本の表紙
自衛隊 韓国 戦争
引用URL:http://ecx.images-amazon.com/images/I/51c4CiPgQgL._SX345_BO1,204,203,200_.jpg

他の戦争シミュレーションよりは現実的に、情勢判断を行って書いております。

この中で、注目すべき「発端」のシナリオを提示しています。


2 韓国政府が「世論」を抑えきれなくなるとき戦争が始まる。

韓国政府が謀略にて、世論を制御不能出来なくなり、軍事的制裁としての行動に移るというものです。

これは十分考えうるシナリオの一つです。

反日政策を続ける韓国にとって、世論が制御不能に陥った時、現在の韓国政府は身動きができなくなります。

その不満の捌け口として、対日戦争へ突き進むことも考えられます。

 

オリンピックが開戦の要因の可能性も・・・

現在の、韓国大統領の任期は2018年までです。

この2018年2月には「平昌オリンピック」が控えています。

オリンピックは、戦争以外にて中止になった事例はありません。

オリンピックの準備状況も進んでいないと聞いています。

もし、中止というような状況となったら韓国の世論は、世界からの非難に耐えられるでしょうか?

むしろどこかに問題を作り出して開催不能の情勢を作り出してしまえば・・・

そう考える者が出現してもおかしくありません。

その場合、格好のターゲットの日本に責任を押しつけることも考えられます。

 

フォークランド紛争のアルゼンチンも、国内の不満をフォークランド諸島侵攻で回避しようとしました。
「歴史は繰り返す」の言葉通りになってもおかしくありません。

図2 フォークランド紛争
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引用URL:http://imgcp.aacdn.jp/img-a/auto/auto/aa/gm/article/3/9/0/9/8/6/20120229.jpg

3 2017年がターニングポイントになるか?

現在も日韓関係の改善が進んでいない状況では、可能性の一つとして「日韓戦争」はあります。

それを改善するのが政治外交ですが、現状の韓国政権においては難しいでしょう。

今年度2015年の中国主催「抗日戦争70周年記念」にて韓国大統領が参加しています。

この時の写真が、その後の歴史においてどういうことになるか?一つのターニングポイントでしょう。

そういえば、習主席は2017年が一つの任期の節目なんですよね・・・

図3 中国抗日軍事パレードの観閲
自衛隊 韓国 戦争
引用URL:http://livedoor.blogimg.jp/honmo_takeshi/imgs/2/9/2983360f-s.png

 

ここ数年の韓国の動き次第で、日本の進む道を決めることになるでしょう。

 

記事を最後までご覧頂きありがとうございました。

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