【韓国】半島有事で、韓国は『敵国』に回る気か?

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『韓国は、北朝鮮に味方して日本の『敵国』になるつもりか?』

みなさまこんにちは!管理人のペンギンです!

当サイトをご覧いただきましてありがとうございます。

最近、またぞろ韓国・北朝鮮を含めた、朝鮮半島情勢が怪しくなってきました。

オリンピックを口実に、韓国・北朝鮮の急速な接近・融和ムードさえ出てきています。

想定される『半島有事』の時、韓国は日本を『敵国』として対応する可能性さえあります。

『半島有事』における、日本人・米国その他外国人退避に支障が出る可能性も!

韓国の政治状況は、2015年より悪くなっている。

『自衛隊で奏でた交響曲』を開始した2015年ごろから、韓国に関する記事をいくつか書いてきました。

当時から、韓国がらみでいくつかの事件、政治情勢が悪い方向に向かっていきました。

2015年当時には、一時期韓国と戦争の可能性を囁かれるほどの悪化ぶりでした。

(参考記事)

【自衛隊】韓国との戦争はありうるのか?

2015.10.28

この時に、私は

『2017年がターニングポイント』『オリンピックが開戦の要因の可能性も』

という内容を記述いたしました。

2015年9月3日に中国で開催された『抗日戦争70周年記念式典』に韓国大統領が参加しました。

この状況を見て『早期に韓国は、日米韓連合を離脱する』と私は考えていました。

図1 2015年9月3日『抗日戦争70周年記念式典』
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引用URL:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/9b/China_Announces_Troop_Cuts_at_WWII_Parade_%28screenshot%29_201591801646.JPG

しかし、必ず揺り戻しがあると考え『2017年がターニングポイント』としました。

その結果
(参考記事)

【韓国】新政権との日韓関係の停滞・紛争の可能性は!

2017.05.17

2017年に韓国朴大統領の罷免・文新大統領の誕生という大激変が発生しました。

元々、朴槿恵大統領の本来の任期は『2018年2月24日』まででした。

『平昌オリンピック閉会式』は、『新大統領』が閉会宣言をするという予定だったのです。

しかしながら、誕生した『文ジェイン大統領』政権は、より悪い方向に進んできています。

オリンピックを口実に、南北対話の道を強引に推し進める状況となり、米国側の怒りを買っている状況です。

この状況は『2015年より状況が悪化している』と言わざるを得ません。

オリンピックを口実に南北合致の悪夢に・・・

平昌オリンピックの開会式及び閉会式に北朝鮮高官団を受け入れるというミスを犯した韓国は、もはや北朝鮮の手玉に取られたとしか言えません。

平昌オリンピック開会式での『金与正』が『各国首脳席』に着席したシーンが流れました。

この状態は、世界にとって韓国が何を考えているかを如実に示したといえます。

図2 平昌オリンピック開会式首脳席
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引用URL:http://img.hani.co.kr/imgdb/resize/2018/0218/151884971455_20180218.JPG

さらに、閉会式に至っては『金英哲・労働党副委員長』を派遣するという状態です。

韓国の制裁で『入国禁止』としていたはずの人物です

図3 金英哲・労働党副委員長
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引用URL:https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/02/reuters20180222184223-thumb-720xauto.jpg

この人物を入国させることは、対北朝鮮制裁が事実上骨抜きになる状態です。

 

国連制裁より『南北融和』を優先した韓国

『文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領』にとっては、『南北融和』が優先なのでしょう。

かつて使えた『廬武鉉大統領』の最側近だった『文在寅大統領』にとっては、優先すべき事項なのかもしれません。

『日本を仮想敵国とする』とした『廬武鉉政権』のブレーンとして、わかりやすい目標が反日になります。

そうなると日本にとって悪夢である『半島有事における邦人退避で、韓国側の協力が得られない』可能性が現実味を帯びてきます。

マクマスター大統領補佐官(安全保障担当)の辞任観測報道

もう一つ気になる情報があります。

米国の『マクマスター大統領補佐官(安全保障担当)』が辞任するという報道がなされています。

対北朝鮮について、米国では強硬派と知られる現職の米陸軍中将です。

図4 マクマスター大統領補佐官
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引用URL:https://si.wsj.net/public/resources/images/BN-SE240_NATSEC_M_20170220150953.jpg

一部報道では『大統領と安全保障政策をめぐり対立した』とされています。

しかし、それは本当でしょうか?

『大将昇任の上、在韓米軍司令官就任』又は『中将のまま、アメリカ第8軍(韓国)司令官就任』
この可能性が残っています。

マクマスター中将は、現在55歳で退役までまだ時間があり、『第8軍司令官(韓国駐留)』の交代時期が近づいています。

湾岸戦争・イラク戦争など『米軍で最も戦歴のある将軍』であるマクマスター中将がこのままとは思えません。

マクマスター中将の今後の動き次第で、アメリカの戦略がわかるでしょう。

閉会式におけるアメリカの『Show The Flag!(旗幟を鮮明にせよ)』

2018年2月25日に平昌オリンピック閉会式を迎えました。

閉会式の『各国首脳席』の座席配置と列席人員を見て、アメリカの韓国に対する『脅し』の本気度が見えました。

図5 閉会式首脳席の写真
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引用URL:https://stat.ameba.jp/user_images/20180225/22/tunkuameba/2d/f1/j/o0700039814138666276.jpg?caw=800

この写真で『イバンカ・トランプ米国ホワイトハウス補佐官』の後ろに座っている人物に注目してください。
米軍の制服を着ている人物は『ヴィンセント・ブルックス在韓米軍司令官(陸軍大将)』です。

『在韓米軍司令官』は、半島有事が始まると『朝鮮国連軍司令官』となり、韓国軍を含めた国連軍を指揮する人物です。

まさか閉会式で『イバンカ・トランプ』氏の後ろに座るとは予想できませんでした。

さらに『朝鮮戦争休戦協定を白紙化する!』と宣言した『金英哲』のすぐ近くに座ったのです。

 

アメリカが韓国に対して『敵に回るのか?それとも味方のままか?』という最大級の『恫喝』をしてきたといえます。

閉会式の南北対談に釘を刺すように、米国の追加制裁発表が行われていなす。

アメリカは、本気で韓国に

『Show The Flag!』『敵になるのか、味方になるのかはっきりしろ!』

と迫ってきています。

邦人退避計画を含め、今後4月に実施予定の米韓合同演習の動きにも注目です。

 

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